イベント・お知らせ

2026年度

タツタ電線がFC大阪とのトップパートナー契約を締結~JX金属グループ全体でサッカーを通した地域活性化とグループ内連携の取り組みを推進~

JX金属株式会社(社長:林 陽一、本社:東京都港区、以下 当社)のグループ会社であるタツタ電線株式会社(社長:飯田 一彦、本社:大阪府東大阪市)は、日本プロサッカーリーグ(J.LEAGUE3部所属のプロサッカーチーム FC大阪と2026/27シーズンのトップパートナー契約を締結したことをお知らせいたします。タツタ電線は、同社創業の地である東大阪市をホームタウンとして活動するFC大阪と2018シーズンよりプラチナムパートナーとして、同チームのスポーツ興業を通した地域活性化や次世代育成活動、地域の課題解決に向けた取り組みを支援してまいりました。トップパートナー契約によりこれまで以上に力強く同チームを支援することとし、それに伴いトップチームユニフォーム(左鎖骨)へのロゴ掲載、冠試合の実施、サッカー教室開催の支援等を予定しています。

 

当社グループでは、各社がそれぞれの事業基盤を置く地域に根差し、スポーツを通じた社会貢献や地域とのコミュニケーションに取り組んでいます。JX金属では、複数の主要拠点を有する茨城県の県北・県央地域をホームタウンとして活動する水戸ホーリーホックと2022年よりパートナー契約を締結し、2023シーズンからはトップパートナーとして同クラブの活動を支援しております。また、東邦チタニウム株式会社(社長:百野 修、本社:神奈川県横浜市)は、北九州市に製造拠点を有しており、ギラヴァンツ北九州と連携協定を締結しています。両社とも、各クラブとの連携を通じ、サッカー教室の開催など地域活性化に資する各種取り組みを推進しております。さらに、東邦チタニウムサッカー部は、関東サッカーリーグ1部に所属する強豪チームであり、JFL昇格を目指して活動を続けています。

 

サッカーはJリーグが「地域密着」の理念を掲げているように、地域との結びつきを重要視するスポーツであり、当社グループの目指す姿に重なります。今後も、グループ全体でのサッカーを軸とした取り組みをさらに拡大し、これらの取り組みを通じて、国内各地における地域活性化への貢献を一層推進してまいります。

 

当社グループは、今後も、地域社会との共存共栄の精神を大切にしながら事業を展開してまいります。

以上

【各社取り組み】

タツタ電線

FC大阪

日本プロサッカーリーグ3部(J3

トップパートナー

JX金属

水戸ホーリーホック

日本プロサッカーリーグ1部(J1

トップパートナー

東邦チタニウム

ギラヴァンツ北九州

日本プロサッカーリーグ3部(J3

プラチナムパートナー

東邦チタニウムサッカー部

関東サッカーリーグ1