イベント・お知らせ

2026年度

東京大学駒場リサーチキャンパス公開への出展について

 JX金属株式会社(社長:林陽一)は、6月5日(金)および6月6日(土) に開催された東京大学駒場リサーチキャンパス公開に出展し、主に小・中・高生を対象に、体験型ブースを開催しました。

 

 東京大学駒場リサーチキャンパスには、先端科学技術研究センター、生産技術研究所などの研究機関があります。本イベントはそれらの研究を広く紹介するために一般公開として開催されている年一回の恒例行事で、当社は8回目の参加になります。当社は、2012年1月に東京大学生産技術研究所と協働で非鉄金属資源循環工学寄付研究部門(JX金属寄付ユニット)を開設し、非鉄金属産業全体の活性化を主目的として活動を続けてきました。2022年1月より開始した第3期では、新たにSTEAM教育に力を入れた活動を展開しており、東京大学生産技術研究所において長年にわたり中学生・高校生を対象にアウトリーチ活動を行っている次世代育成オフィス(ONG)と連携し、次世代を担う若者たちを対象に非鉄金属の魅力を発信しています。

 

 体験型ブースでは熱伝導実験を行い、銅の有する特性がどのような形で利用され、私たちの日々の生活を支えているのかを伝えました。ブースには2日間で約500名の、小・中・高生を中心に様々な年代の方に来訪いただき、また、当社のマスコットキャラクターである銅の妖精「カッパーくん」も登場して、たくさんの子どもたちと触れ合いました。参加者の方からは「実験を通じて、銅について親しむことができた」「CMで見ていたカッパーくんに会えて嬉しい」といった声をいただきました。

 

 今後も当社は、銅やレアメタルなどに関する先端材料のグローバルプレーヤーとして、非鉄金属の重要性・将来性を伝える活動を行いつつ、次世代育成活動や地域社会の発展に向けた様々な活動を行って参ります。

 

※2022年1月から開始している金属寄付ユニット第3期の活動について、詳細は以下のWEBページよりご覧ください。
東京大学 非鉄金属資源循環工学寄付研究部門(JX金属寄付ユニット)第3期を開始しました | 2021年度 | JX金属 (jx-nmm.com)

 

以 上