JX金属危険体感教育センター

JX金属危険体感教育センターとは

安全な職場づくりと労働災害の未然防止を目指し、危険体感教育を中心とした各種安全教育を行う施設です。独自のカリキュラムのもと、少人数クラス編成による徹底した安全教育を実施しています。

  1. 1.危険体感教育(2013年1月開講)

    現場に潜む危険を疑似的に体感することにより、「労働災害の怖さ」と「ルールを守ることの大切さ」を学びます。過去の労働災害の分析結果に基づき、作業者がとりやすい不安全行動を反映したカリキュラムを策定し、社員一人ひとりの危険感受性と安全意識の向上を目指します。
    グループ従業員に加えて、協力会社従業員も教育対象としています。

  2. 2.箇所体感教育講師育成支援(2016年6月開講)

    各現場における安全教育の強化・充実を目指し、危険体感教育センターの熟練講師が、JX金属各箇所およびグループ会社の安全教育担当の育成を支援します。

  3. 3.職場巡視能力向上教育(2022年12月開講)

    現場の監督者層を対象とし、VRおよび危険体感教育設備を活用した現場巡視訓練と、指導方法に関する教育を行います。
    「現場を視る目」を養い、「安全衛生の知識と指導技術」を備えた管理監督者の育成を推進しています。

名称 危険体感教育センター
設置者 JX金属株式会社
住所 〒317-0055
茨城県日立市宮田町3585番121
電話 0294(23)5561
組織 センター長以下、専任講師による教育体制
クラス編成 1クラス6名の少人数制(職場巡視能力向上教育は1クラス4名)
2クラス同時開催
開講時間 9時から16時半(土日、祝祭日は休み)
コース

<危険体感教育>

  • 1日コース(9時から16時半)
  • 半日×2日コース(午後集合、翌日昼食後解散)
  • 両コースの教育内容は同一。
いずれも約7時間 A~Dの4つのカリキュラムから選択

<職場巡視能力向上教育>

受講については当センターへお問い合わせください。

<箇所体感講師育成支援>

受講については当センターへお問い合わせください。

問い合わせ窓口は、危険体感教育予約システム操作マニュアルをご参照ください。

危険体感教育のご予約

当センターはグループ従業員と協力会社従業員を対象とした施設です。
そのため空き状況ページを閲覧するためには特定のIDとパスワードが必要です。
センターの空き状況をご確認のうえ、ご予約ください。

  • 要ID・パスワード

アクセス

日立駅からのアクセス

JR常磐線日立駅(中央口)からタクシー(約20分)、または茨城交通バス東河内行き「日鉱記念館前」停留所(約30分)

常磐自動車道日立中央ICより約10分

冬季来所時の注意
12月~3月間は当センターに至る道路(県道36号線及びセンターへの進入路)凍結の可能性あり。
スタッドレスタイヤを装着してください。

フロアーマップ及び体感設備

体感ホール

高所危険体感(5m墜落衝撃)
重機危険体感(死角体感)
玉掛け(荷振れ激突)体感装置

危険体感室(1)A

VR体感装置
VR体感(グラインダーキックバック)の様子
液飛散危険体感

危険体感室(1)B

高速回転体巻込まれ体感
ロール巻込まれ体感
Vベルト巻込まれ体感

危険体感室(2)

VR体感装置
VR体感(重機ひかれ)の様子
VR体感後の解説

危険体感室(3)

電気危険体感(感電体感)
マスクフィッティング体感
切創危険体感

その他

エントランスホール
2Fホール
大会議室での講義風景
(職場巡視能力向上教育より)