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2026年度

早稲田大学理工学術院が主催する小中学生のための科学実験教室「ユニラブ」に協力

 8月4日(火)、JX金属株式会社(以下「当社」)は、早稲田大学理工学術院が主催する小中学生を対象とした科学実験教室「ユニラブ」に協力しました。

 

 ユニラブは、実験や工作を自ら体験することを通じて、小中学生が科学・技術に対する興味や関心を高める機会を提供するとともに、広く大学を社会に公開することを目的とした科学実験教室です。1988年に第1回が開催されてから、今回で37回目となります。当社は、早稲田大学 創造理工学部 環境資源工学科 所千晴教授(当社社外取締役)の研究室主催の、小学校3年・4年生を対象とした科学実験「キラめっき星をつくろう!」に協力し、参加者へのノベルティ提供などを行ったほか、当日は当社PR大使の「カッパーくん」も登場しました。

 

 当社では未来を担う学生や子どもたちに銅をはじめとする非鉄金属の重要性やその魅力を知ってもらうべく、子どもたちが楽しく学べる各種コンテンツの作成やイベントの企画など、次世代育成活動を積極的に進めています。「ユニラブ」への参画もこうした取り組みの一環であり、前年度に続き今回で6回目の協賛となります。

 

 当日の実験では、星型の真鍮に銅やニッケルのめっきを施し、鮮やかなキーホルダーを製作しました。22名の小学生が参加し、ものづくりの楽しさを体験するだけでなく、「なぜ金属が表面につくのか」「電気にはどのような役割があるのか」といった、めっきの仕組みについても学びました。実験を通じて、身近な製品に使われているめっき技術の役割や、金属の性質について理解を深める様子が見られました。

 

 また、カッパーくんと一緒に行ったクイズでは、銅の特徴や身近な用途について楽しく学び、会場は大いに盛り上がりました。研究室の学生たちが分かりやすく仕組みを説明しながら交流する姿も見られ、当社としても、未来を担う子どもたちや学生との交流機会の重要性をあらためて認識することができました。

 

 当社は今後も、こうしたイベントに積極的に協賛し、次世代育成を推進すると同時に、非鉄金属の重要性やその魅力・可能性を発信してまいります。

実験の様子
実験の様子
カッパー君クイズの様子
カッパー君クイズの様子