イベント・お知らせ
2026年度
茨城大学工学部オープンキャンパスで、JX金属・日立製作所・茨城大学工学部トークセッションを開催
JX金属株式会社(社長:林陽一、以下 当社)は、2026年8月1日、茨城大学工学部(日立キャンパス)で開催されたオープンキャンパスにおいて、茨城大学工学部および株式会社日立製作所(社長:德永俊昭、以下 日立製作所)とともにトークセッション「日立発、共創とキャリアの現在地 ―企業と大学が語る”いま”の働き方と学び」に参加しました。
日立鉱山をルーツとする当社と、日立鉱山の機械修理工場を起源とし、同じルーツを持つ日立製作所は、創業以来、日立市の発展とともに歩んできた共通の歴史を有しています。さらに両社は、地域の人材育成と発展に貢献することを目的として、それぞれ茨城大学工学部との間で包括連携協定※1を締結しております。
当日は、茨城大学工学部の横木裕宗学部長をはじめ、当社執行役員 茨城事業所長の相場玲宏、日立製作所 インフラ制御システム事業部 事業主管 兼 大みか事業所長の松本一人氏、両社の茨城県内拠点で活躍する茨城大学工学部卒業生の若手社員、そして工学部・大学院の学生が登壇しました。
当日、会場であるJX金属ホール※2 にはおよそ250名の方が集まりました。「ものづくりのまち」として発展してきた日立地域を舞台に、登壇者らは大学での学びと仕事とのつながりや、地域で働くことの魅力、キャリア形成の可能性などについて意見を交わしました。学生からは企業に対する率直な印象や地元就職への考え方が語られたほか、卒業生社員からは工学部で培った知識や経験が現在の業務にどのように生かされているのかについて、自身の体験を交えながら紹介がありました。
JX金属は、茨城大学工学部との包括連携協定のもと、教育・研究分野における共創を推進するとともに、地域社会の発展と次世代人材の育成に取り組んでいます。今後も大学や地域企業との連携を通じて、未来を担う人材の育成と地域価値の向上に貢献してまいります。
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トークセッションの様子 |
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会場 JX金属ホールに集まったおよそ250名の参加者 |
※1 2023年7月20日付プレスリリース「茨城大学工学部とJX金属株式会社の包括連携協定の締結について」をご覧ください。
※2 2023年11月1日付プレスリリース「茨城大学とJX金属株式会社がネーミングライツ事業協定を締結」をご覧ください。
