教育活動・工場見学

JX金属株式会社全体

「夏のリコチャレ2025」を開催

2025年8月

JX金属グループは、内閣府男女共同参画局が推進する「リコチャレ」の一環として、佐賀関製錬所、倉見工場、茨城事業所(磯原地区・日立地区)で中学生向けの工場見学会や実験体験会を開催しました。佐賀関製錬所では溶媒抽出の実演やモーター製作実験、倉見工場では熱伝導実験、茨城事業所では半導体材料の製造現場見学や実験教室を実施しました。参加者は技術系社員との交流を通じて理工系の仕事への理解を深め、ものづくりの魅力を体感しました。

本社

「みなとサイエンスフェスタ2026」に出展

2026年3月

JX金属は、「みなとサイエンスフェスタ2026」に協力し、銅の性質を学ぶ実験教室を開催しました。銅に関するクイズや熱伝導実験を通じて、銅が暮らしの中で果たす役割や金属の魅力を紹介し、計66名が参加しました。当社は今後も、次世代育成活動を通じて理工系分野への関心喚起と地域社会への貢献に取り組んでまいります。

「港区中学校・高校生探求型学習発表会」に協力

2026年2月

港区主催の「令和7年度 港区中学生・高校生探求型学習発表会」に参加し、生徒による探究学習の成果発表の審査および表彰を行いました。本発表会では、区内の中高生が自ら設定したテーマについて研究成果やアイデアを発表し、当社は「カッパーくんの感ドウしたで賞」を授与するなど、次世代を担う人材の主体的な学びを応援しました。

高校および大学授業への協力

2025年8月、11月、2026年1月

次世代育成活動の一環として、高校・大学と連携した本社見学会を実施しました。山形県立山形東高等学校、東海大学付属高輪台高等学校、明治大学国際日本学部の生徒・学生を対象に、SQUARE LABの見学やVRによる製錬所・工場の操業体験、社員講演などを実施し、非鉄金属の重要性やものづくりの魅力、技術者としてのキャリアについて理解を深める機会を提供しました。

早稲田大学 小中学生のための科学実験教室「ユニラブ」に協力

2025年8月

早稲田大学で開催された科学実験教室「ユニラブ」に協賛し、小学校3・4年生を対象とした実験プログラム「キラめっき星をつくろう!」に協力しました。当社はノベルティの提供や「カッパーくん」によるクイズ企画を実施し、参加者は星型の真鍮に銅やニッケルのめっきを施す実験を通じて、金属の特性やものづくりの楽しさを学びました。

「自由すぎる研究®EXPO」に協力

2025年8月

株式会社トモノカイが主催する「自由すぎる研究®EXPO2025」に称賛団体として協力しました。本コンテストは、全国の中高生による探究成果を多様な視点で評価・称賛する取り組みで、当社は「カッパーくんの感ドウしたで賞」を設け、独創性や探究心にあふれる4作品を表彰しました。今後も次世代の挑戦を応援し、未来を担う人材の育成に貢献してまいります。

次世代育成イベント「トレジャー☆スクール」に協力

2025年7月、8月

東京都港区芝地区総合支所主催の小学生向け次世代育成イベント「トレジャー☆スクール」に協賛し、「身近な『銅』を知る学習プログラム」を開催しました。実験やクイズ、当社ショールーム「SQUARE LAB」の見学を通じて、銅の特性や暮らしを支える役割について楽しく学んでいただきました。2日間で44組の親子が参加し、非鉄金属の魅力や重要性への理解を深める機会となりました。

「東大リサーチキャンパス」に協力

2025年6月

東京大学駒場リサーチキャンパス公開2025に参加し、熱伝導実験や銅の抽出実験を通じて、非鉄金属の役割やものづくりの面白さを紹介しました。東京大学との連携のもと、中高生をはじめとする来場者に理科の知識と産業とのつながりを体験的に学ぶ機会を提供し、次世代人材の育成と非鉄金属産業への理解促進に取り組みました。

茨城事業所(ひたちなか地区)

茨城大学付属特別支援学校 PTA工場見学受入れ

2025年11月

ひたちなか市主催の企業・福祉施設説明会に協力し、特別支援学校の保護者および教員を対象に事業内容や障がい者雇用の取り組みについて紹介しました。本説明会を通じて当社への理解促進を図るとともに、生徒の将来の進路選択や就労に向けた準備を支援する機会となりました。

茨城県立勝田特別支援学校中学部 仕事体験受け入れ

2025年10月

障がいのある生徒を対象とした職場体験を受け入れました。本取り組みは、キャリア教育の一環として、社会生活への関心を高め、協働する力を育むことを目的としています。当日は会社紹介や工場見学に加え、仕事体験や社員との対話を実施し、働くことのやりがいや社会とのつながりについて学ぶ機会を提供しました。

茨城事業所(磯原地区)

「これで研究するドウ!~JX金属マテリアルサポートプログラム~」の実施

2025年7月、11月、2026年2月

大学の研究室で金属系材料を取り扱う教員や学生を対象とした支援制度で、スパッタリングターゲットなどの研究材料の無償提供や、磯原工場への工場見学を実施しました。

茨城事業所(日立地区)

「日立一中ものづくり体験教室」の実施

2025年10月

茨城大学工学部が主催する「女子中高生の理系選択応援プロジェクト ミライエ・ラボ」の一環である「ものづくり体験教室」に協力し、茨城県立日立第一高等学校附属中学校にて出前授業を実施しました。当日は、銅をはじめとする非鉄金属の重要性や魅力を紹介するとともに、「溶媒抽出実験」を通じて金属の性質を学ぶ機会を提供しました。体験型の授業を通じて、理工系分野への興味・関心を深めてもらう機会となりました。

「茨城大学工学部オープンキャンパスのトークイベント」に参加

2025年8月

茨城大学工学部のオープンキャンパスで開催されたトークイベントに協力し、副社長および若手技術系社員が登壇しました。高校生や保護者に対し、工学の魅力や技術者として働くやりがいを伝え、理系進路選択を支援しました。

夏休み企業見学バスツアー

2025年8月

茨城大学工学部主催の女子中高生向け理系進路選択プログラム「夏休み企業見学バスツアー」に協力しました。工場見学や女性技術者との交流を通じて、理系分野の仕事の魅力やキャリア形成について理解を深める機会を提供しました。

JX金属製錬株式会社 佐賀関製錬所

「第4回 JX金属・JX金属製錬 青少年X(みらい)作文・こどもX(みらい)絵画コンクール表彰式」を開催

2026年2月

JX金属およびJX金属製錬は、大分市佐賀関公民館において「第4回 青少年X(みらい)作文・こどもX(みらい)絵画コンクール」の表彰式を開催しました。本コンクールは、子どもたちの健やかな成長と郷土への愛着を育むことを目的に3年ごとに開催している取り組みです。今回は地域の児童・生徒から115点を超える応募が寄せられ、優秀作品24点を表彰しました。当社グループは今後も、地域社会との共存共栄の理念のもと、次世代育成と地域の発展に貢献してまいります。

佐賀関小学校 工場見学受入れ

2025年9月

佐賀関製錬所では、地域の子どもたちの学びを支援し、地域社会とのつながりを深めることを目的に、佐賀関小学校の工場見学および銅の特性を学ぶ実験体験を実施しました。

「おおいたサイエンスパーク2025」へ出展

2025年8月

小中学生を対象とした体験ブースを出展し、佐賀関製錬所の役割や事業内容を紹介するとともに、銅の高い熱伝導性を体感できる実験を実施しました。参加者に当社および製錬所への理解を深めていただくとともに、銅を通じて科学の面白さを伝えました。

東邦チタニウム株式会社

茅ヶ崎市と連携した市内小学校でのスポーツ・教育活動実施

2026年1月

地元企業と茅ヶ崎市の地域共生を目的として、1クラス8時間分の体育授業を受け持ち、サッカーを通じた巡回授業を実施しました。授業後は各クラスに伺い給食を一緒にとり、交流を深めました。

茅ヶ崎市小中学校校外学習

2025年7〜11月

地元企業と茅ヶ崎市の地域共生を目的として、要請のある小中学校の校外学習工場見学・職業体験の受け入れを実施しました。

  • 小学校2校(5年生)工場見学 
  • 中学校3校(2年生)工場見学・職場体験
北九州市中高校 工場見学受入れ

2025年1〜12月

地域社会発展のため地元の学校からの工場見学の受け入れを積極的に実施しています。
当社の自販機売り上げの寄付により、区役所主導で中高生対象で地域の会社見学ツアーを実施しています。

その他海外拠点

地域の生徒を対象としたキャリア教育プログラム「Future Day」の開催

TANIOBIS GmbH

2025年1〜12月

12歳以上の生徒を対象に、当社事業やものづくりへの理解促進を目的として、「Future Day」を開催しました。工場見学や体験型実験を通じて、参加した生徒の皆さんに将来の進路やキャリアについて考える機会を提供しました。